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先日
ライトスピードやマーリンを日本で扱うことになった新しい会社
「アレッサコーポレーション」の内覧会に行ってきました

ライトスピードは多くのチタンフレームがある中で多くの方から一線を画して認められている
ライトスピードブランドを持つABG社は、
NASA(アメリカ航空宇宙局)へチタンパーツを納入するほど高い技術を持ている。
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ライトスピードは、
高い溶接技術が必要なため、他のバイクメーカーではまだ採用されていないという64チタン素材(一般的には3/2.5チタン)を使用したモデルを展開している。
↑の“アルコン”は 64チタン素材を採用した2008年モデルです
高剛性です
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「litespeed本国のウェブページ」←クリック

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790gという驚異的なフレーム重量を実現して
ヒルクライマーの垂涎の的になっている”ギザロ”4kg台の完成車も可能です。

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比較的もとめやすい価格設定になっている”アルデンネス”は衝撃吸収性にもかなり配慮した扱いやすい一台です
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同社のもう一つのチタンブランド”マーリン”は装飾性も加味したまさに一生もののお宝です

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トライアスリートにとってのある意味「夢のバイク」”クワンタナルー”も取り扱っている
cyclingtime.comの紹介記事

”litespeed”は2008年の取り扱いを決定しています


スパイ・・・というのはもちろん嘘で
ピナレロの発表会の4.5日前にコルナゴ代理店にパーツを取りに行くついでがあって
(自宅のすぐ近くに代理店はある)

その日にちょうど
イタリアから2008コルナゴの第一便が到着して、
組み立てているところだったので
運良く見せていただけました
写真撮影も許してもらったものの

公開はストップがかかっていたのですが
今日
本国のHPにアップされたということで
ここに乗せるOKがもらえたといういきさつです

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「プリマベール」
今年のモデルは凛とした緊張感のある美しさが、
廉価モデルに至るまであって
好感が持てる
廉価モデルでも走りに妥協していない、即戦能力重視な点が気に入っていたのですが
それは
今年もしっかり受け継がれているみたいで安心しました

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これは「CLX」
人気のホワイトカラーを巧みに使っている
ホイールは新コスミックか?

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手前が「プリマベーラ」奥が「CLX」
メカニカルな雰囲気のシルバー&濃紺が今年のベストセラーになりそう
淡いグリーンも今年のテーマカラーになりそう

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熟成の度合いを増して、選手からの評価がどんどん上がっている「アルテ」の二色
ここでもグリーン、ブラック+シルバーが目を引いていました
マヴィック・アクシウムもマークやハブが変更になっている

全体として、2008コルナゴは
大衆に媚びない玄人っぽい重厚な雰囲気を持っていて
なんとなく
今年はコルナゴに人気が集まりそうに思えてきました

こちらも9月ごろから順次入荷が始まるそうです
ピナレロの2008年モデルが早くも発表され
大阪でその内覧会がありました

9月ごろから、廉価グレードから順次入荷してきます
主なモデルを紹介かたがたレポートします
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なんといっても目玉はこのプリンスカーボン
フレームで65万円もしますが
東レの50トンクラスのカーボンを独占的に初めて使ったとの事で
重量もかつて無く軽く
軽快で切れのいい乗り心地が期待できます
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マーキングが面白い、
こっち側がピナレロで反対側がプリンスとプリントされています
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完成車は(110万円以上!)ハンドルもクランクもオリジナル
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このブルーそしてブラックもある
久しぶりに美しいと思えるピナレロが復活していました

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モンテロに代表されるTTバイク系も充実
高級グレードが追加されていました
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でも話題はこちらアルテグラSLの完成車で
40数万円という「FT1」です
モンテロより長距離での使用に適した快適性があるということです

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シクロクロスも充実してきました
奥に写っているカーボンバックとこのフルカーボンの「CX」
ただ、
シクロシーズンには間に合わず、来年の入荷になりそうとのことです

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お得だなぁと思えたのが
この「FP5」
昨年のF3,13と同じ形状ですが、カーボンのグレードを上げ軽量化されているという
レースに使えるキビキビ感があればかなりのオススメバイクになるでしょう
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昨年の「ガリレオ」を継承するモデル
「FP2」
オンダフォーク&バックで魅力的
105コンポのアルミバイクとしては決して安くは無いが
ピナレロだから・・・と思えば買えますよね
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こちらは、「アングリラ」後継の「FP-1」
これもカーボンバックでむしろ上位機種より軽いという





「OPERA」ブランドは高級フレームの追加は無く、廉価クラス中心の発表でした
明らかに
スポーツ系はピナレロブランドのほうに比重を移す⇒オペラはタウン系のラグジュアリーブランドに移行していくように見て取れます
「ベルニーニ」は若干のデザイン変更?だけ
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魅力はむしろこの「CELLINI」
フルアルミながら、都会的なグラフィックが新鮮でした

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フルクラムのレーシングゼロのブラックが発表されています
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フルクラムクランクは
「カンパ以外のコンポで使ってくれ」との事でした
写真の4種類
コンパクトとノーマル、中空クランクと無垢のものが用意されています
この春までダイワ精工がテイクケアーしてきた同ブランドですが
このたび新しく日本法人「スペシャライズドジャパン」が設立され
そのお披露目も兼ねた2008年モデルの内覧会が14日に開催されました

日本法人スタートに伴って
サービスをより充実させ
輸入のバリエーションを増やして
細かなインフォメーションも伝わりやすくなることが期待できそうです
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=4899
2008年モデルといってもさすがこの時期なので
全ラインナップでは無く
早期デリバリーできるものを中心に一部のモデルでした
事実まもなく入荷します
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新しい女性専用設計ロード「ドルチェ/エリート」
カーボンバックで、手頃で乗りやすそうでしたよ
今年はこのほかにも「女性」にかなり注力していくみたいです

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税込み定価10万円未満のモデルながら
好感の持てるフレームフォークと部品構成の「アレー」
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ソラのレバーはインジケーター付きでかっこよくなっていました

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「アレーコンプ」は衝撃吸収樹脂入りのカーボンバックで体に優しそう
このモデルもお買い得な価格設定がなされています

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シングルスピードモデルがたくさん発売されていました
欧米の各都市の名前がそれぞれ冠されていました

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アメリカでは爆発的な人気のアパレル類
ここでも女性用に力を入れていました

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ウエアーは品質感もよく
スペシャライズドマークの無いものなど色々用意されるみたいです

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折儀なるパーツが得意な用品の問屋さんがスペシャライズド社の前身だったので
用品には特に力を入れていて、そんな数々もどんどん入ってきます
たとえば写真は7800デュラエースようのアジャスターラバーです
もちろんオリジナルです
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サングラスで現在最も注目されているブランド「ZEROrh+」から
都会的なセンスで、高機能、快適なサイクリングウエアーが
発表されました
詳しい入荷品目は
近日中に「新着情報」のブログに紹介させていただきます
http://www.zerorh.jp/mt/archives/2007/03/2007zerorhsprin.html
梅田店のみで展示いたします
試乗会があった関係でレポートが遅れていました
・・・スイマセン

ピナレロなどが相次いで低価格車投入路線に走る中、
孤高を保っているのがこの「デローサ」です

ここで紹介したアイテムは、原則発注=入荷する予定です
(予約などはお問い合わせください、予約特価などが適応できます)
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さすが格式を重んじて?中ノ島中央公会堂でありました
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注目はやはりこの「アイドル」
とにかく目が醒めるほどに美しいです
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シートピラーはこんな風になっています
25mmだけの調整幅があります
(日本向けに特別設定をしてもらったとのことで、サドル高さで64cm以上の方からは乗車可能になっているそうです)
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かわいいレディースモデル「・・・・・」
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人気の「TEAM」に420mmサイズが追加になっています
サイクルモードでの人気はすごかったらしい
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ネオプリマート「kas」レプリカカラー、クロモリの細めのチューブを最も美しく引き立てるカラーリングです
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ELITEの新しいボトルケージ
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1リッター近く入るELITEの新しいボトル
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SIDIの「エルゴ2カーボン」のシモーニカラー、アキレス腱の辺りを保持するアダプターがついている
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ブルックスの半そでウールジャージ、いい感じですね

余談ですが・・・注意です
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このリムに限らず、最近のエントリークラスのリムにはブレーキシューあたり面にこのような溝が掘ってあります、これはリムの磨耗を警告するインジケーターなのですが・・・しばらく経過するとブレーキシューもこの溝の形に凸になってしまいます。
このまま使い続けるならいいのですが、試合用などとしてホイールを履き替えると、この凸の部分のみが接触して特に雨の時など制動力に問題が出そうです、注意して削るなどしたほうが良いでしょう
ダイナソアといったら「タイム」「チネリ」「オルベア」「カレラ」「ルディープロジェクト」「スポーツバルム」などを独占的に扱っているロードバイク界に無くてはならないディストロビューターです
・・・・ですが
11/11,12の「サイクルモード」には出展しないらしいです

と言う事で、少し細かく見ていただこうと思います

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チネリの2007イチオシ「マンマシーン」
とにかくキビキビしたロケットスタートマシーンです
たっぷり試乗してきましたので、追って「これはエエよぉ」ブログで試乗レポートします

続きは↓下をクリックして下さい



2007年モデルの内覧会では
クロモリロードバイクの復権が目立っていました

コルナゴのフルクロモリ「マスターX」の復活が象徴的です
ビアンキやラレーなどややレトロな味付けを施したものも目を引きました
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コルナゴ「マスターX」美しい!
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日直商会の内覧会で、カッコイイ
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KHSはUSAの「ツルテンパー」のチューブを使用
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「ジェーミス」クロモリを中心に展開、写真はカーボン+クロモリの人気モデル
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ラレーもレトロな雰囲気の意欲的なバイクを多数展示していました
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ビアンキはマウンテンにも多くのクロモリモデルを復活させていました
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アンカーはもちろん「ネオコット」、今年のモデルはお得感抜群でしたよ

これらのモデルを中心にクロモリロードコーナーを梅田店に新設する予定です
2007年モデルの発表内覧会を回って強く感じたのが
本当に「可愛らしい」ロードバイクが多くなってきたということ
特に「女性用」と銘打つのではないのですが、サイズ的にもカラー面でも
多くの選択肢の中から選べるようになってきました
下の写真には無いのですが、このほかにもコルナゴやアンカージェイミスなどあらゆるメーカーが発表していました
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全体にピンク系が少なく白が主流でパステルトーンの寒色系も増えてきました
11月中をめどに、こんな可愛い系ロードを集めたコーナーを作ってみます
写真の自転車は(少なくとも梅田店には)入荷予定です
ご期待ください
宣伝がドンドンと言うわけじゃなくて、忘れがちなんですが、どっこい今年は良かったですよ
特にこれ↓
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エエセンスしてますな〜。
フルカーボンにアルテグラ+カーボンコンパクトクランク+マビックホイールで実売30万円を切れそうなのは、今年の「イチオシ」と言えそうです
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こんなオシャレなタウンバイクもあります
ライトスピードのブースにあった、なんと4.38kgのロードバイクです
4.38kgはそれだけでも凄いのですが、
これは下りも下れる強度を備えていて、
シフトレバーもフレームに付くWレバーではなく
重量的に不利なエルゴレバー仕様での達成重量だということです
こんな条件でのここまでの軽量バイクはミラノショーでもユーロバイクでも出てきたと聞いたことがありません
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実はこのバイク
シルベスト住之江店のスタッフの作品なのです・・・というか、スタッフの所有バイクなのです
彼の軽量バイクに関する追求は、ノウハウは、はっきり言って他を圧倒していると思えます

軽量バイクの研究は、ただ単に「最軽量トライ」にとどまりません
4.4kgバイク作成のノウハウがあれば、6kgバイクでは、かなりの安全マージンを付加できます
7kgのバイクしか作ったことが無いショップが6kgのものを作るのとは明らかに違うのはご理解いただけると思います
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東京の展示会ではもう一台「ウイザード」ブースにも凄い1台が展示してあり話題になっていました
そのとうり、実はこれも住之江店スタッフの作品なんです。
(残念ながら、シルベスト全店でできると・・・言えません謝)
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内覧会で見てきたのですが、「RHM9」のフレームがとりわけ良かったですね
膨大な自チーム選手などからのフィードバックとブリヂストンの研究開発陣の世界有数の頭脳を結集して、しかも数年の研究期間を経てデビューさせただけのことはありましたねぇ
チェーンステイやラグ部には40トンカーボンを贅沢に使い、下の写真にあるように
下回りは極太、高剛性に!
シートステーなど衝撃を伝えてしまう部分はソフトに!
・・・と明確な設計意図を具現しています
かなりすごい乗り味になっていそうですね(楽しみ♪)
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それぞれのパイプもヘッド周りの構造もロジカルですよ
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アンカーチームの飯島選手や田代選手らも「もうほかのフレームは全部いらない」というくらい絶賛とのことです

そんなすごいフレームなのに定価でも¥240000(税込)(さらにシルベスト特別価格に出来ます)と驚くほど安く価格設定されています

2007年前半に入ってくる数量が本当に限られているとのことだったので、数台キープしておきました

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今年抜群の人気だった「RFX8」も白く化粧された綺麗なバージョンができ、しかも105完成車は昨年より安い!税込¥250000(カーボンの完成車ですよ!)に設定されていて、またヒットしそうです
(文字の部分はカーボンが見えているのですょ)

さらにネオコットクロモリの「RNC3」も抜群の出来でした

すべて予約を受け付けています
下のコルナゴ展示会の記述の中でフルクロモリの「マスターX」をカタログ外と案内しましたが、日本語のカタログには見事に復活していました
安心してご検討ください

東京会場も覗いてきたのですが・・・
さすがに綺麗ですね、
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中央の美しいバイクは注目の「CLX」です

コルナゴ社長にもお会いできたし
これはコルナゴ夫妻の金婚記念の1台だそうです
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東京、名古屋と20近いブランドの内覧会を回ってきました
その中で「今年はいいな」と思ったのがこの「ウイリエール」
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http://www.wilier.it/index.htm
同社は来年創業100周年
(凄い!コルナゴやピナレロがちょっと前に50周年だっていっていたモンな)
で、それに向けて暖めていたものを一気に出した感がある
まず↓下の100周年記念モデル
「CENTO=チェント」(CENTOはイタリア語で100の意)
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T60以上の超高張力カーボンをフルに使い、極太な形状とあいまって、かつて無い高剛性なフレームを創りだしている。
メーカーでは「山岳に強い」といっているが・・・
私ならダッシュを繰り返すクリテリウムなどにこの戦闘能力を生かしてみたい気がします

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買い得感抜群なのが「MORTIROLO=モルティローロ」
T30カーボン(私が今年使っているのがこのT30)のフレームにアルテグラ、マビック、コンパクトクランクなどを組み合わせて、
税込みでも30万円を切る完成車定価を出している
しかも下のように小さいサイズ(写真はイゾアールですが)も用意されています
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同時に展示されていた「UVEX」の新しいヘルメット
おそらく世界最軽量になるだろう
しかもフィット感がよく、価格も安く登場する予定という
コルナゴの内覧会に行ってきました
今年は気合が半端じゃないのがひしひしと伝わってきます
まずこれ↓凄すぎて電気が走ります
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一度は姿を消していたフルクロモリ「マスターX」です
色は色々対応してくれるみたいです

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今年の目玉「エクストリーム・パワー」のイタリアントリコロールです
乗るのがもったいないくらいに美しいです

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同じくラボバンクカラーです。惚れ惚れ美しいです(写真はC50ですが)
「エクストリーム・パワー」は美しさより”切れるような走り”が売りなんですけどね・・・・

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Wカーボンバックにアルテグラの「アルテ」はなんと、さらにお手頃価格になっていました
ごらんの女性モデルは420スローピングからあります

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今年の目玉は実はこれ
安すぎ!
フルカーボンにアルテグラで34.5万円だったような・・・

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サドルも意欲的なデザインですね

2007シルベストは「コルナゴ」を強力に推奨していきたいと思います